12月1日より、ボツリヌス治療(ボトックス)を開始しています😊
歯科で行うボトックス治療とは?
最近「食いしばりで朝起きると顎が疲れてる」
「歯ぎしりがひどいと言われた」という方が増えています。
そんなお悩みに、実は歯科でも使えるのが ボトックス治療。
美容のイメージが強いかもしれませんが、
歯科でのボトックスは“噛む力のコントロール”にフォーカスした治療です。
■ そもそも歯科のボトックスって何をするの?
歯科では、主に 咬筋(こうきん) という
頬の外側にある大きな筋肉に注射します。
この筋肉は「噛む力の主役」。
ここが過度に発達していたり緊張していると、
歯や顎にかなり負担がかかってしまいます。
ボトックス治療によってこの筋肉の働きを
“ちょっとお休み”させ、噛む力を適度に抑えてあげられます。
■ ボトックスに向いている人は?
◎ 歯ぎしり・食いしばりが強い人
◎ 顎関節症で痛みが出やすい人
◎ エラ張りが気になる人
◎ ガミースマイルが気になる人
■ 効果はどれくらい続く?
個人差がありますが、一般的には 2〜3か月程ですが、
継続することで筋肉がリラックスしやすくなり、
症状の改善が長期的に安定していく方も多いです。
■ 心配な副作用は?
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噛む力が弱く感じる
-
注射部位の痛み・腫れ
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左右差が出ることがある
など。
ただし、多くは数日〜数週間で落ち着きます。
少しでも気になる症状のある方、
ボトックスに興味がある方は
是非とみかわデンタルオフィスへご相談ください。